ニキビケアで大切なこと

私は学生の頃から頬やおでこ、あごなどに絶えずニキビができていてとても悩んでいました。
いろいろなケアを試しても、最初は効果があるかなと感じてもすぐまたニキビができ始めて、また次のケアを試すと言うかんじで、いつも新しいケアを探しているような状態でした。


大人になれば治るのかなと思っていたのですが、社会人になって毎日化粧をするようになってからますますひどくなってしまったのです。

私が主に行っていたケアは、とにかく顔の脂がニキビを悪化させているとしか思えなかったので、顔全体の脂をさっぱりとさせるケアでした。

ニキビケアには保湿も大切だということも分かっていたのですが、朝起きて自分の顔を見ると脂っぽさが気になってしまってしっかり顔を洗ってさっぱりさせ、しっとり系の化粧品は敬遠していました。

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夜はと言うと、メイクが少しでも顔に残っているとにきびの原因になると思っていたのでしっかりメイクを落としてその後でさらにごしごしと洗顔していました。それまで自分ではかなりニキビケアを頑張ってきたつもりでしたがなかなか良くならないので、これは何か変えなくてはいけないと思い、今までと逆の考えでケアをやってみることを思いつきました。


逆の考えとはつまり、今までとにかく脂を落とそうとしていたのをやめるということです。始めに、朝起きたときに今まで脂を落とすために石鹸をつけて顔を洗っていたのをやめて何もつけずに水だけで顔を洗いました。
最初はなんとなく汚れが落ちていないような気がしましたが、すぐに慣れて気にならなくなりました。

そして夜は今までメイクを落としていた力を弱くして、メイク落としを優しく肌の上にのせ全体になじませたら水で流し、このときも優しくなでるようなイメージで洗うようにしました。


ニキビができているところは特に触れるか触れないかくらいの力加減で本当に丁寧に触るようにしました。するとしばらく続けているうちにできていたニキビの数が減り、新しくできても前より早く治るようになっていったのです。

今までは脂を落とさなければいけないのだと思い込み、ニキビに刺激を与えすぎていました。

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そしてストレスもニキビには大敵ですが、なかなか治らないこと自体がストレスになっていたので、良くなり始めたのを実感してストレスがなくなったのもさらに良くなることにつながっていきました。

自分の肌を丁寧に扱うことが大切だと実感しました。


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